初雪大山(1,710m)

2019年(令和元年)5月5日(日)こどもの日  晴 
  参加者:6名(男性:2、女性:4) 写真:野津、山根、天津 報告:天津
G・Wに即位の礼が重なり史上最長となった10連休の9日目。
令和最初の山行は、世の祝福ムードを背負い「少数!精鋭?」でスタート。
この日は日差しは強いものの風は少し冷たく五月晴れの爽やかな天気で、
「他の奴は何しとるんかいなあ〜!?」等と噂しながら足取り軽く進んで行った。
目には眩しい若葉、耳には小鳥の囀りと、詩情をそそる環境、
雪渓も程々に残る中を全員が快調な足取りで踏破。
素晴らしい行程となり、令和新時代と本日参加の6名の今シーズンが
幸多きことを祈念して、満足の一日を終えた。 (報告:天津)

北壁が見えてきた。崩落の音が頻繁に聞こえてくる

ユートピアへの登りで名残の雪を楽しむ

新聞記事にもなった難所を切り抜ける

雪解けからやっと顔を出したフキノトウの群生(見るだけにしましょうね)

昼食を終え後半のスタート(これからが本番だ〜)

振子沢へ下る

結構な雪渓が残る

アイゼン装着OK!!

青い空と雪と若い二人

東壁をバックに「もうひと頑張りだあ〜」

鳥越峠まであと一息 頑張れ!!

4月の寒さでサンカヨウも今一つ

新緑の青葉が老眼に眩しい

木谷登山口に軽〜く到着