大山夏道(キャリーダウンボランティア登山)

2017年 9月10日(日) 天候:晴 ランクA 参加者:男性9名、女性12名 計21名、 撮影:宮本、天津
 「大山開山1300年祭」を来年に控えてのボランティア活動は大盛況で、
頂上汚泥のキャリーダウンには参加者中10人しか対応させてもらえず、
抽選に漏れた会員の非常に残念な顔は印象的であった。
       失意の方には一木一石運動への協力でご理解頂き、何とか予定時間にスタートしたが、
登山道は大変な渋滞で頂上まで3時間以上かかった。
昼食の後、汚泥ボトル(約2)を受け取り下山開始。
抽選漏れ会員のボランティア精神に何とか応えようと思い、
汚泥ボトルを持っての下山を勧めたが、全員に断られたのは意外であった。(汗)
予定時刻に下山し、受付にボトルを渡して10人は大役を終えた。
博労座から見上げた大山は、何となく嬉しそうで爽やかに見えた。
参加者のご協力に感謝いたします。 (報告:天津)
 

受付をしてスタートです。

汚泥の選に漏れた残念な方は、一木一石に協力します。
Yさんはテレビ局の取材かな??

登山者が多くて交差が大変です。

六合目で一休み。人が多い!

トリカブトが迎えてくれました?

だんだんとガスが上がってきた。

もう少しで頂上だ。きれいな隊列です!

頂上は満員です。

まず1班が到着。

少し遅れて2班。意外と元気じゃん。

ダウン準備OK。振り向く必要はありませんよ!

下山の前に全員で。善行を積んだ良い笑顔ですねエ〜〜

キャリーダウンスタート。2キロの汚泥が肩に堪える、、、

少し視界が晴れてきた。

何やら美味しそうな、妖しげな、、、(行者道にて。)

元谷で一服。

皆さんの御かげで綺麗になった大山が、見送ってくれました。