瀬戸山城跡・武名ケ平山(724m)
2025年11月5日(水)晴 参加者12名 企画:藤井 撮影:野津、黒崎、竹下
コースタイム:運動公園8:00−道の駅とんばら9:00−登山口駐車場9:30−瀬戸山城跡10:10/11:00
−武名ケ平山11:30/12:30−登山口駐車場13:30(解散)−武道館15:15
平日山行で集合場所を運動公園としたが、入口右の駐車場はフリーで使いやすく高速も近い。
秋晴れの好天に恵まれ、気持ちよく登ることができた。
瀬戸山城跡は出雲、石見、備後の境にある要衝だっので、争奪の歴史がある。
その堅固な作り語り合いながらを楽しんだが、新しく地下室が加わっていた。
赤名の街並みを見下ろし三瓶山、大江高山や琴引山を眺める大展望を楽しんだ。
武名ケ平山の途中には毛利軍の武名ケ平城跡と急登があった。
武名ケ平山では、形の良い三瓶山を眺めながらゆっくりライチタム。
赤名峠が近くに望まれ、赤名峠越の旧道を歩くと楽しいことを紹介。
下りはロープの道で旧スキー場を通り、紅葉の美しい公園に下って終了した。
良い天気のもとで登山口を出発
稲荷神社を通る
瀬戸山城跡の案内板で歴史を確認する
ここは堀切の場所、その前に竪堀もあった
城内に入り2郭から1各(本丸)への最後の登り
本丸へ到着し瀬戸山城跡の歴史の解説。新しく地下室があった
大江高山の手前に石見銀山があり、その争奪の歴史だった
好天のもと快適に集合写真
登山道の所々に置いてあるフライパン。道案内やクマよけにはなる
武名ケ平山に到着
ここでゆっくりおしゃべりタイムだ
山頂から赤名峠が良く見える。右に女亀山が聳える。
国道から左の集落に進むと旧赤名峠を越える昔の街道がある
端正な三瓶山を囲みながら集合写真
下りの尾根にった毛利軍の曲輪
ツルシキミの実が鮮やか
旧スキー場の解説版を見て
登ってきた武名ケ平山を振り返る
紅葉の美しい公園に下ると間もなくゴール