前日の雷雨に悩みましたが、決行を通知したところ続々と快諾の返事が届き、力付けられました。 駐車場でいきなり雨脚が強く降りだし、雨装備を完璧にしてスタートしました。 雨は降ったり止んだりを繰り返し、6合目を過ぎた頃ようやくあがりました。 心配していた北風の影響はなく、むしろ汗ばんだ顔に気持ちいいくらいでした。 頂上からの展望は望めませんでしたが、眼下の低山を埋める重そうな雲海が幻想的でした。 「積雪時しか登っていなかったので、こんなに石がゴロゴロしていたとは!」 「楽しかった、雨でも平気」等の感想をいただきました。 全員が協力しあってこその安全山行だったとかみしめています。















