久松山(鳥取城跡)(263m)
2025年10月19日(日)曇り 参加者:20名 企画:河原 撮影:平井久・佐藤・河原

コースタイム:斐川営業所6:30発−武道館7:00−松江営業所7:20− 宝珠橋9:15/9:30−久松山10:35/10:45−太閤ヶ平11:55/12:35− 樗谿公園P13:25/13:50−宝珠橋14:15/14:20−松江営業所16:20−武道館16:45−斐川営業所17:15

Cランクのバス山行として歴史のある低山、久松山と本陣山に登った。 松江でいえば和久羅山と同じ標高である。
急な石段を登り、本丸跡(263m)。山道を歩き、本陣山(251m)太閤ヶ平。 舗装路を下る周回コース。当日は、鳥取市に着くと雨は上がった。
鳥取市では砂丘があまりにも有名だが、鳥取城跡や太閤ヶ平も一見の価値がある。 参加者のほとんどが、久松山に登ったことがなかった。 天守や櫓等の建造物がなくても歴史が感じられる山行であった。

01_石垣・石段の遠近法

02_全国唯一の巻き石垣

03_急登の自然石の石段

04_低山ながら五合目で小休止

05_久松山の標識を隠さないように

06_太閤ヶ平に向かって

07_東屋で小休止

08_太閤ヶ平 土塁・空堀が見事な陣城

09_土塁の内側は広大な平地

10_雨は降らなかったけど雨でも大丈夫

11_本陣山からみた久松山(別日撮影)

12_下り坂の舗装路を足取り軽く

13_鳥取東照宮では秋祭り

14_街歩きで締め 歴史が感じられる山行

15_擬宝珠橋と久松山