矢筈ケ山(1358m)

 2022年9月11日(日)参加者:13名  企画:吉岡  撮影:伊藤、河原
 小雨の中のスタート。雨はほどなく止んだが、ぬれた石畳、泥濘で滑らないよう注意しながら大休峠へ。
 ここからが本格的な登りになる。いきなりの急登と背丈ほどもあるクマザサに苦戦し、先日の台風の影響かあちらこちらで倒木が行く手を阻んでいる。両側から木の枝葉がせり出し、足元も見えにくいうえ顔や腕に容赦なくあたって痛い。
 ガスがかかって景色も見えそうになかったが、やっと頂上に着いたとき青空が見え「小矢筈が見えた」と喜びの声が聞こえた。昼食時には陽射しが暑いくらいであった。矢筈ヶ山が初めての人も、数年ぶりという人も(22年ぶりの人まで!)、歩きがいのある山行となった。

準備運動は小雨の中

泥濘!(ぬかるみ)

雨だとなおさら滑りやすい

ナルコユリの実

元気いっぱいの1班

まだまだ余裕の2班

水分補給とおやつタイム

背丈ほどのクマザサに苦戦中

ヨイショ!倒木を超えて

荒れた道は続きます

目指すは矢筈ヶ山

束の間見えた小矢筈

貸し切り状態の頂上

ツチアケビの実

ツルニンジン

ミズヒキソウ

下山してひと息

帰路も慎重に一歩ずつ

ヒキガエルのお迎「お疲れさま」