温泉津〜矢滝城山(634m):今年度初の日帰りバス山行
2025年03月30日(日)曇り ランクC 参加者:21名(男性5名、女性16名)
企画:河原 撮影:藤井、佐藤、高橋、日野、小村、河原
雪が舞う最高気温8℃の花冷えの中、温泉津から銀山街道でヨズクの里を経由して矢滝城山に登った。
曇天のものの大江高山火山群が間近に見え、銀山争奪戦の戦国時代に築かれた山城にふさわしい大展望が開けた。
バスで温泉津に戻り、沖泊と温泉津に分かれて街歩きを楽しんだ。
この3月に松江から温泉津までの山陰道が全通し、温泉津まで1時間20分で行けるようになったのは嬉しい。
今年度の最後に実現した日帰りバス山行。少々費用が掛ってもやっぱりバス山行は楽しい!
コースタイム:武道館6:54発=道の駅仁摩8:07/8:15=松山の道標8:30/8:35−中村の題目塔9:41−ヨズクの里10:05/10:13
=登山口10:44−矢滝城山11:30/12:07−登山口12:45=やきものの里13:28−(自由行動)−ゆうゆう館14:30発
=道の駅仁摩14:46/15:02=武道館16:12
01_清水の石切場・石段道
02_主なくとも満開のボケ
03_大江高山火山群がくっきりと見えるぞ
04_ヨズクの里 奥に矢筈城跡
05_ヨズクハデと矢滝城山
06_華麗なイチリンソウ
07_登山道から三瓶山が見えました
08_頂上近くなっても余裕の1班さん
09_急な坂もへっちゃら笑顔の2班さん
10_使われなくなった電波塔 より高いところが好き
11_矢筈城跡の右に大森の町と要害山
12_頂上の窪地で輪になって仲よく
13_展望があってよかった 背景は大江高山
14_沖泊の海岸を行く
15_春蘭
16_銀山で栄えた沖泊だが…