白出沢〜奥穂〜前穂〜岳沢
令和6(2024)年10月11日(金)〜12(土) 快晴
奥穂高岳に至るルートのうち自身未踏の白出沢からの登頂を企画した。
このルートは数年前の地震により封鎖されていたもので、昨年から解放されたルートである。
満を持しての挑戦だったが、ガレ場・急登がず〜と続くルートで、登山道らしきものは無く、
途中からは太腿痙攣発生等非常に厳しい状況があったが、何とか予定の時間で到着すること
が出来た。全行程素晴らしい天候で、翌日は奥穂高岳から360度の眺望を楽しみ、吊尾根〜
前穂〜岳沢へと紅葉を眺めながらゆっくりと下り、秋の穂高を堪能することが出来た。
行程等は以下のとおり。(報告:天津)
10/10(木) 自宅発10:00→(自家用車)→中国道→名神道→東海北陸道高山IC→新穂高温泉 泊
10/11(金) 新穂高温泉7:00→穂高平小屋7:50→白出沢出合8:30→重太郎橋9:40→
荷継小屋跡10:40→穂高岳山荘14:40 泊
10/12(土) 穂高岳山荘5:50→奥穂高岳6:20→紀美子平8:20→前穂8:40→
紀美子平9:30→岳沢パノラマ10:30→岳沢小屋11:30/12:00→
→河童橋13:20→上高地BT13:25→バス乗継→新穂高温泉15:30→帰路
1 天気の心配は全くない
2 右俣林道から分かれて暫くは樹林帯が続く
3 重太郎橋を過ぎると様相が一変 ヘルメットを着ける
4 この程度はまだ親切だ
5 荷継小屋跡を過ぎてからはず〜〜〜とガレ場急登 登山道らしきものは無い
6 いくら進んでも(進めてないけど)同じ風景
7 この(有名な?)岩まで来たが太腿が、、、
8 浮石だらけで一向にすすみゃあせんがな〜!!
9 やっと山荘が見えてきた
10 カールを見下ろして(熱燗にて)今日の健闘を自賛
11 翌朝 槍〜北穂
12 ジャンダルム、西穂、焼岳、遠くは乗鞍、御嶽か?!
13 前穂からの吊尾根、奥穂方面
14 岳沢への下りは確かに凄く急だった
15 岳沢から奥穂を返り見る