雪山登山教室
令和8(2026)年2月1日(日) 場所:鏡ヶ成擬宝珠山及び象山山麓 天候:曇り/雪
参加者:男性2名 女性5名 講師:三代一宏(松江AC) 計:8名 写真:角、佐藤、天津
今年の雪山訓練は鏡ヶ成にて。2週間前の定例山行では積雪がイマイチだったとのことだが、今回は
優に1mは越えるものだった。雪量は申し分なかったがフワフワ雪で残念ながら滑落停止訓練は出来
なかった。しかし後半の雪中歩行訓練では、軽く抵抗のない雪は歩きやすく参加者は一様に満足な
表情であった。約1時間山中に入ったところで昼食とし、帰路は急登の登坂訓練などを行いながら
休暇村に帰り訓練を終えた。雪山が初めての参加者もあったが、皆さん一様にアイゼン、ワカンを
器用に使いこなしていた。Sさん曰く、「山は雪、里には無しで最高!」とのことだが、それを
体験するとともに、今後もこうあって欲しいと思いながら帰路に就いた。(報告:天津)
1 装備完了後講師の挨拶・指導を受ける
2 擬宝珠山の急斜面に移動
3 ふわふわ雪の急斜面は中々登り難い
4 まずはピッケルの操作を この後滑落停止訓練予定だったがフワフワ雪のため断念〜! 残念〜!!
5 少し移動して歩行訓練 ワカン装着 始めてやら久しぶりやらで時間が
6 烏ケ山方面へ歩行開始
7 時折雪が降るがまずまずの天気
8 雪原での昼食も美味しいです
9 帰路はコースを外れてアップダウンを行く
10 チョットした谷を横切る まずは下りでこの有様
11 上りはストックを横に持っての攀じ登り 鬼気迫る
12 訓練を終えて皆でラインダンス 決まりました