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松江ハイキングクラブ(MHC)は1982年に創設され、2021年に40周年記念行事を行いました。島根県松江市に事務所を置き、日帰りハイキングを主体にほぼ毎週活動しています。 誰でも気軽に入会でき、安全に、楽しく、安く、登山やハイキングを楽しむことができます。 中国地方を中心に、四季を通じて山行を行っています。バス山行や国内の遠征登山も行っています。 下記の定例山行の中で興味のある方は気軽にお問い合わせください。

7月の定例山行

7月5日(日)仏教山・鞍掛山
ランクB 仏経山は、出雲風土記に四つの神名火山が記さ れていますが、その一つです。 展望広場では、出 雲北山から斐川の町、宍道湖などがよく見えま す。 また鞍掛山は、ロープを利用し急登を登りま す。頂上からの眺めはいまひとつですが、 少し足 をのばすと龍岩につきます。 そこからは、阿宮方 面の視界が良好です。

7月12日(日)手間要害山・金華山
ランクC 手間要害山は歴史的な山城跡で、 「手間山」とも呼ばれていました。赤猪岩神社に 隣接する登山口からは、 1時間位で登頂でき登山 道は整備されていて歩きやすいです。 下山後近くにある金華山に登る予定です。山頂 には熊野神社があります。 巨岩がむき出してテラ スのようになっており、ここから周囲の山々がー 望でき、爽快感が得られます。

7月15日(水)八重滝下部遡行
ランクB 暑い夏は沢歩きが最高です。八重滝は水量が豊 富で滝も多く人気の沢です。 最近は休日に地元の 有志がツアーを行って人気があります。 八重滝下 部から入水し、高い滝は巻きながら進みます。 腰 まで浸かる箇所もあり、暑い夏を涼しく快適に進 みます。 廃道になった遊歩道沿いに、水の中を進 んで楽しみましょう。沢靴を持参してください。

7月19日(日) 鳶ヶ巣城跡
ランクC 今回は、7月という雨の季節でもあり、 沈下橋は、危険な場合が想定されます。 従って、 下山後は一畑薬師にお参りしてから、夏の遠征等 に備え体力強化も兼ねて、 毎年マラソンを実施し ている石段の下りと上りに挑戦しようと思いま す。

7月25日(土)大山・ユートピア
ランクA 花好きにはたまらない天上の花園のユートピア を訪ねてみましょう。 シモツケ?ナンゴククガイ ソウが癒してくれるでしょう。 象ケ鼻で昼食の 後、縦走路へヤマオダマキ・ダイセンオトギリ・ コオニユリを探しにいきましょう。 下宝珠越まで の急登とアップダウンがある長い尾根道です。 上 宝珠越のガレ場は行くたびに崩壊が進んでいま す。 八ヶ岳連峰の遠征山行の足慣らしに大山夏道 よりきついユートピアを皆で登りましょう。 混雑 を避けて今年も土曜日に実施します。

8月の定例山行

8月2日(日)大山横手道

ランクC この道は昔岡山方面から大山寺参りや牛馬を連 れて博労座へ行くのに使われた道でした。ほぼ等 高線に沿った歩きやすい道です。 今回は、ナショ ナルパークセンター駐車場に車1台を置き、桝 水高原駐車場に移動しゲレンデを登って横手道に 入ります。 ブナの樹林帯や小鳥の声を楽しみなが ら阿弥陀堂、南光河原渡りを経て大山寺へ行きま す。 ここから寂静山へ向かい昼食をとり、ナショ ナルパークセンター駐車場に着きます。 夏の暑い 盛りですが、最初のゲレンデ歩きをしのげば後は ほとんど木陰の中を歩く道です。 自然と歴史を感 じながら歩きましょう。

8月9日(日)大山庄司ケ滝
ランクB 香取登山口から約1時間ブナ林を歩き急坂を下 って、「甲川甲ケ山取り付き」付近から沢に入り ます。 ここから2班に分かれます。1班は普段の 登山靴などで水を避けて歩き、2班は沢靴などで 積極的に水の中を進みます。 水深い所は有りませ ん。 ゆっくり約2時間弱で庄司ケ滝に着きます。 残念ながら滝壺は、数年前に崩れてしまいまし た。 ここで昼食休憩して、同じルートで帰りま す。 沢靴などについては、問い合わせください。

8月22日(土)〜26(水)ハヶ岳フリー登山バス

8月30日(日)大山阿弥陀滝
ランクB 山道班(川床木地 屋橋から)と沢登班(川床橋から)に分かれて東 谷出合を目指します。 別行動となりますので、東 谷出合で合流確認します。 余裕があれば、阿弥陀 滝か雄滝まで向かいます。 沢靴などについては、 問い合わせください。出来ればヘルメットはご用 意ください。 大山NPCなどで、入浴?シャワー などしてお帰り下さい。